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エンジン異常の予兆を、音や振動から感知する。日々成長を実感する若手エンジニア 2015年4月入社 猪口直哉

エンジンの排出ガスの認証試験を担当

私は、現在エンジンの排出ガス認証に関する試験を行っています。
世の中へ新しい車を出すためには、国で定められた条件を満足させなければいけません。
その条件の一つに排出ガス中の大気汚染物質が規制値内に収まっているか、があります。
お客様から依頼を受け、エンジンをお預かりし、実際に稼動させ、排出ガス検証・認証を行うのが業務になります。

学んだことが活かせるから、成長を実感できる

認証するエンジンはお客様からお預かりしているため、試験中もエンジンを破損させてはいけません。ですから、トラブルを未然に防ぐことが大切です。エンジンに異常が発生する前には予兆があります。それを計測機器の数値から読み取ったり、音や振動から感じ取ったりと、異常を異常と認識できる感性、知識を磨くことが重要です。
今は、日々勉強中ですが、先輩に教わったことや、講座等で覚えたことをそのまま業務に活かせる事が多く、自分の成長を実感できていますので充実しています。

このコンテンツは、統合以前の日本テクシード及びDRDの時代に取材・撮影した内容で、2017年3月現在の情報です。