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自ら異なる分野に進んだエンジニア 1985年 中途入社 教育グループ 重田 定義

日本テクシードの根幹を支える教育グループ。

工業高校で機械を学び、卒業後に大型の空調機器の保守・管理を行う企業に就職。しかし、子どものころから機械の構造に興味があり、機械を分解することが好きで、図面を描く仕事に憧れていたことから転職を決意しました。日本テクシードに入社後は、エレベーターのカゴ室設計を担当。ここでモノづくりのいろはや、設計に必要なスキルを一から身につけました。その後、自動車シートの設計を手がけたり、営業の仕事も経験しました。
現在は機械設計のトレーナーを務めているほか、教育グループのメンバーをまとめるリーダーとして、研修の企画や運営も手がけています。日本テクシードでは、入社後の導入研修にはじまり、3年目・5年目研修や、リーダ育成研修などの階層別の研修、ヒューマンスキルを学ぶ自由参加型の研修など、さまざまな研修を通年にわたり開催しており、こうした研修のカリキュラムを策定し、時代のニーズに即したエンジニアを育成することがミッションです。

さまざまな選択肢から希望の進路が選べる
キャリアパスが充実しています。

当社では、エンジニアの主体性をとても大切にしています。一人ひとりのエンジニアが、自分の人生をいかに実りあるものにしていくかを考えながら、自分に必要な知識やスキルを習得できるように教育面で支援しています。教育制度には、座学の研修だけではなく、先輩エンジニアが若手エンジニアを親身になって指導するサーバント制度もあります。現場の実務を通じて、エンジニアとしての経験や技術を伝えることで、スピーディーな成長を促すことが狙いです。
また当社では、多様な進路を選択できるキャリアパスも充実しています。私も異動願いを出して、開発から教育という畑違いの部署に異動してきました。私はエンジニアとして、持ち前の技術でクライアントの開発業務を遂行し、高い評価と信頼を得てきましたが、日本テクシードの社員として会社にダイレクトに貢献したいと強く思ったことが理由です。優秀な人材をたくさん育てて行けば、私一人では成し得ない大きな効果を会社にもたらすことができると信じています。

技術力を高めるために、まずは教育力を高めたい!
自立したエンジニアを育成しています!

私たち教育グループが目指す社員教育は、定められたカリキュラムを詰め込むのではなく、個々の人生観を持ちながら、創造性に富んだ人材を育成するための教育です。会社に属しながらも自立し、既成の枠組みにとらわれることなく、自由な発想で仕事に取り組んで欲しいと考えています。一人ひとりが「みんなで会社をつくるんだ!」という意識を持ち、それぞれの立場と役割を自覚して行動できれば、日本テクシードはさらに成長進化して行くことでしょう。エンジニアの技術力はもちろん、日本テクシードの教育力でお客様の信頼を得て、さらなる関係構築に繋げていきたいと日々考えています。

このコンテンツは、統合以前の日本テクシード及びDRDの時代に取材・撮影した内容で、2017年3月現在の情報です。