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人生の設計も思いのままにできるエンジニア 2008年 中途入社 関東技術部 第1エリア 1グループ 緑川 大輔

開発の上流工程に早期から入り込める!
設計・研究開発専門企業だからできること。

以前は金型加工メーカーで、金属を加工する機械のオペレーターをしていました。オペレーターの仕事は、設計者が描いた図面通りに金属を加工して金型をつくることです。それはそれでやりがいのある仕事だったんですけど、自分で図面を起こして設計したいという思いに変わっていき、上司に異動願いを出したものの受理されず、その時に転職を決めました。もともと好きだった自動車づくりに携わりたいという思いがありましたし、前職の先輩が先に日本テクシードに転職していて、就労環境の良さや仕事の醍醐味を聞いて魅力を感じていたので、日本テクシードを志望。面接では採用担当者から「当社に入社したら責任ある仕事を任せるから、今の仕事を途中で投げ出すようなことはしないで、最後までやり遂げてきてほしい」という言葉をかけてもらい、前職を円満退職できるまで何カ月も待ってくれました。
入社後は3カ月の導入研修を受けて、CADを使って設計図を描く方法や、上司に業務の進捗を報告する方法、さらには相手に話しかけるタイミングを計る方法などを徹底的に学びました。
その後、タイヤとトランスミッションをつなぐ部品の設計部署に配属。入社3年目から現在までは、自動車の最終ギヤ部のファイナルドライブという部品を設計する部署で仕事をしています。私が配属されている自動車メーカーではファイナルドライブを内製しているので、設計前の構想から担当できて、仕事のスケールの大きさを実感しています。もし自分がメーカーの社員だったら構想を手がけられるようになるまで、もっと時間が掛かっていたはずです。早期から上流工程に入り込めるのは設計・研究開発専門企業ならではの魅力ですね。

当社社員が発揮する"総合力"。
それを培うサーバントマネジメント制度

私たちは、お客様に対する日本テクシードの顔です。自分たちの働きぶりや成果がそのまま当社への評価につながるので、担当する製品が違っても全員で協力してお客様に貢献するという連帯感があります。たとえば駆動側を担当する当社の社員がボデー側を担当する当社の社員からの要求を聞いたり、その逆もあります。こうしたエンジニアたちの総合力がお客様に評価されているんです。
そんな当社の統率力の高さを支えているのが、サーバントマネジメント制度と呼ばれるマネジメント体制。これは数名単位の当社社員で構成されたチームをまとめるリーダーを置いて、各チーム内で技術力を高めながら、チーム間の連携を強化する制度です。私はサーバントリーダーを任され、5~7名で構成されている駆動系部品のチームをまとめています。これまではベテランのエンジニアばかりのチームだったんですけど、最近は新入社員も入るようになってきました。まったく経験がない新入社員を指導するのは初めてなので、ときには戸惑いを感じる場面もありますが、 自分が先輩にしてもらったサポートを思い出しながら根気強く指導しています。私自身もマネジメントをするようになってから視野が広がって、物事や状況を多角的にとらえて解釈できるようになりました。

働きやすい企業文化。より豊かなライフプランを描けています。

当社ではエンジニアの教育に力を入れていて、土曜日には教育グループ主催の各種研修が開催されています。研修では、メーカーOBの外部講師を招くこともあって、同一のお客様や部署にいるだけでは得られない幅広い見識を養うことができます。
また当社の待遇面については、収入面で満足できるのはもちろん、休日出勤が少なく土日にしっかりと休めること、成果が適正に評価されてスピーディーに昇給・昇格できることが魅力です。私は今、マイホームを建てています。今はライフプランや家族の夢を描きながら人生の設計も楽しんでいます。

このコンテンツは、統合以前の日本テクシード及びDRDの時代に取材・撮影した内容で、2017年3月現在の情報です。