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ディーゼルエンジンの排気管を設計するエンジニア 2014年4月入社 松崎至宏

部品の設計検討を行い、図面と3Dモデルを出図

ディーゼルエンジンの排気管の設計を担当しています。主な仕事はCADを使って部品の設計検討を行い、図面と3Dのモデルを出図することです。部品の検討は、部品の強度と周辺部品との干渉や工場での作業性を考慮して行っております。さらに、部品メーカーでの製造性や部品の共通化も検討しています。出来上がった部品に対して実機エンジンでの強度試験も行っておりますが、ここでNGの結果が出ないように高い精度の机上検討が出来るように心がけています。

全ての試験をクリアした達成感がやりがい

入社して2年経ちますが、私が設計してエンジンに搭載される部品が数点あります。それらの部品が図面や3Dのモデルから全ての試験を経て完成したときの達成感に私はやりがいを感じています。

このコンテンツは、統合以前の日本テクシード及びDRDの時代に取材・撮影した内容で、2017年3月現在の情報です。