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教育のパーソルR&D

「いつでも、どこでも、誰でも参加できる」を軸足にして、教育研修が企画されています。

現状ではFace to Faceの教育が主体ですが、
日々の業務に追われる中でどのように自己成長を図るかという課題を解決していくために、
WEB研修や、通信教育などの環境づくりにも着手をしています。

教育プログラムは専門性向上を目指す「技術研修」と、
コミュニケーション能力を高める「ヒューマンスキル研修」があります。

技術研修は現場からのニーズを吸い上げて作成されたカリキュラムを使用します。
研修は現場経験のあるトレーナーの指導の下で進められますので、
実務に近い研修内容と言えます。

また、週末は現場のエンジニアが中心となって企画された技術講座がほぼ毎週のように開催されています。
専門知識の幅を広げる自己啓発講座として、大勢のエンジニアが参加します。

ヒューマンスキル研修は、本人のキャリア、役職、
世代に合わせて階層別に企画された研修です。

研修というのは、学びの場でもあると同時に、気づきの場でもあるので、
参加者の立場に合わせた研修内容で進めることが大きな効果につながります。
また、同じ境遇にいるエンジニアとともに学ぶことが、参加者の気づきにつながります。

研修は様々な切り口から企画されます。
例えば、新卒で入社後に何年経過したかという同世代の切り口で研修を実施したり、
管理職という同じ立場の参加者が集い、
同じ悩みを共有しながらマネジメントの研修を実施するとか、
研修内容はバラエティに富んでいます。

また、ある特定のテーマに絞った自己啓発セミナーも開催しています。
「ビジネス文書の作成方法」、「会議の進行の方法」、「論理的に説明する方法」など、
エンジニアの要望の高いテーマに沿ってセミナーが企画されます。

約2000名のエンジニアに対して、一人ひとりが掲げるエンジニア像の実現に向けて、
最適なタイミングで、最高の知識・技術が学べるよう、
今後も教育・研修制度を充実させていきます。